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チャバネゴキブリは行動範囲が狭く建物外部から這って入ってくるようなケースは少ないです。
チャバネゴキブリの侵入は人によって運ばれてきてる場合がほとんどです。 「新築でオープンしたばかりの店なのにもうチャバネゴキブリがいる」というのもよくあるケースですが、これはおしぼりやビールケース、食材等に ついて外部から持ち込まれてきてしまうからです。 他にも中古で購入した厨房機器に以前からのチャバネゴキブリが潜んでいたり外部から持ち込まれる様々な物にチャバネゴキブリがついて入っ てくる可能性があります。
一般家屋ではほとんどチャバネゴキブリを見掛けないのは単に持ち込む機会が少ないからです。 飲食店ではゴキブリのいる店からいない店へとケースや食材等について移動するから蔓延してしまっているのです。 そうして入ってきたチャバネゴキブリは電機製品等の熱を感じる場所。特に25度位の気温を好みますので冷蔵庫のモー
ター附近、ガスコンロの 熱が伝わる範囲等が巣になりやすいです。 湿気のある場所、細かい隙間、物がたくさん置いてあって隠れる場所がたくさんある所も巣になりやすいです
一般家庭でもよく見掛けるのがクロゴキブリです。
ゴキブリというと皆様が真っ先に思い浮かぶのが
このクロゴキブリではないでしょうか。
成虫は、30mm前後で黒く光沢があり素早い動きをします。
幼虫は、丸っこくて色も黒くなく赤茶色です。
湿気のある場所や自分の体が丁度通れる位の隙間を好みます。
外部からは下水の配管をつたってきたり、光や臭いで寄ってきたりします。
幼虫で1mm、成虫で2mmの隙間があれば通れますのであらゆる場所からの侵入が考えられます。
下水のマンホールの蓋を開けるとゴキブリの巣があるケースは多いですが、それと同じように床下が湿ってたり建物の内部や周りに湿った場所 があったりそこに物が置いてあると発生源になる可能性があります。
建物内では天井裏や壁の中で生息している事も多いです。
暗い場所、湿気の多い場所、ゴミや残飯がある場所等が主な発生源となります。
イエコウモリは僅かな隙間等の侵入口を利用して 天井裏、壁
の中、戸袋等に住みつきます。 北海道を除く日本全土に分布しており活動期には主
に、 屋根の羽目板と壁土との間の空間や屋根裏の隅を、 休眠場所としています。
冬眠期には壁土や瓦の下にある土塊の割れ目等に潜んで、 眠ります。 通常は30頭
前後のコロニー(群れ)の場合が多いですが 数頭~100頭以上の場合もあります。
日没時に家から飛び立つコウモリがいないか見るのが、 確実な発見の仕方です。
ダニの発生の原因にもなりますから発見した場合は 早期の駆除をお勧めします。
コウモリはかじって穴を開けたりはしません。 出入り口が解っていて簡単に塞げる危険
のない場所で あれば日没後にコウモリが完全に出て行った後にそこを 塞げば侵入
されません。 ただし仔が居る場合は閉じ込めてしまう事になります ので御注意下
さい。
ハトの生態
鳩は古くから平和の象徴として人々に愛されて来ました。 又、電話が無かった時
代には、伝書鳩としても働いていました。 最近ではレースバトとして活躍する他
結婚式やオリンピックの開会式でも活躍しています。 又、公園や広場を訪れた人達からエサをもらっている姿は、とても可愛く心を和ませてくれます。
しかし私達の生活環境で増えすぎると、いろいろな被害をもたらします。 環境被害としては、ふん害や騒音。 健康上の被害と
しては、病気や寄生虫等があります。ドバトの防除は、野生動物
の保護を目的とした 「鳥類保護及び狩猟法に関する法律」に基づき行う必要があ
ります。
この、法律によれば、ドバトを捕獲したり、毒薬や劇薬を使用して 防除
する場合は都道府県知事の許可が必要です。 捕獲以外には、忌避剤、電気ショッ
ク、超音波、ステンレス針帯、 ペースト状の粘着剤を塗っておきドバトがその上に
止まった場合、 足が粘つく事により嫌がらせる方法等の忌避法と、 ネットを張り
ドバトの侵入を防止する侵入防止法があります。 防除施工にあたっては、ドバトの
休息場所、固体数、被害状況 建物の構造等を調査し、その上で施工場所の状況、
経済性、実用性等を 考慮して施工方法を決定するのがよいでしょう。