ブログ|株式会社ラットパトロール消毒|サンゴ礁販売「オーシャンワールド」

株式会社ラットパトロール消毒 オーシャンワールド
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ダニについて

ダニには、かゆみや皮膚炎を起こすだけでなく、アレルギー等をひき起こす原因にもなります。

一般的に「痒い」といえば「ダニ」と思われがちですが、痒い原因を特定し対策を考えましょう。
原因追求には・・・
刺された跡 ・家の周囲に鳥の巣は無いか? 鼠はいないか?自宅や近所でペットを飼ってないか? 床下に野良猫等が入り込んでいないか?
などを参考にしてみましょう。 家屋内にはもともと40種類以上のダニがいると言われています。 吸血・皮膚炎を起こすダニや、人は刺さないがアレルギーの原因になるようなダニもいます。
ダニ対策

1.畳・カーペットなどに丹念に掃除機をかけて、吸い取ったダニが逃げないようにゴミを放置せずにただちにゴミ袋に捨て処分する。

2.換気をよくして、風通しをよくする。
3.出来れば晴天の日に畳を1日天下干しする。

4.室内の水分があがらないようにす
る。(例えば加湿器を使わないとか、洗濯物を室内で干さない等など。)

5.畳の上のカーペットやビニールの敷物は畳の含水量を高めることになるので出来れば取り外す。
以上の事に注意して室内の湿度をできれば75%以下に保つと良いでしょう。

蚊について

主に早春~晩秋まで見られますがビルの地下水域等に発生するチカイエカは冬期でも活動します。 日本では100種あまりの蚊が分布してますがその中で人を吸血するものは十数種です。 刺された際のかゆみの他に感染症の媒介種として日本脳炎、マラリア等を媒介します。
一般に家庭で被害が多いのがヤブカです。
普段、家での被害が多い場合は下記を注意して下さい。 家の周りで水が溜まりやすい場所、放置してあるタイヤ、空き缶、容器等がないかチャックしてそれらを除去しましょう。 家の周りに森林や池や川があると発生が多いですから家の中へ入れない事が一番の対策になります。 夏場でも窓を閉めてエアコンを使う事により蚊の侵入は激減します。 網戸にした場合は蚊が入ってきてなくても常時蚊取り線香等を使う事で侵入を防ぐ効果が上がります。 家の周りで蚊が発生し易い環境を出来るだけ無くす事と侵入をされ難い対策をする事が大事です。 ビルの場合、排水溝、湧水槽で発生するチカイエカは、定期的な駆除をする事で発生を防ぐ事が出来ます。 各水槽桝へのラットパトロール式自動薬剤散布システムを設置し水槽の水量を
確かめ有機燐系乳剤を適量散布する事でチカイエカの発生を 除できます。

チョウバエの生態と発生源

発生は春先から目立ち始めて7月頃にピークを迎え秋にもまた再び多くなる傾向があります。

真冬になるとほとんど見られませんが地球の温暖化や暖房施設の普及、発達に伴い年間通して発生するケースも増えてきました。

発生源は主に浄化槽や雑排槽.排水管.排水溝等の多湿で暗い場所が多いです。 成虫は水面の浮遊物に産卵しますので定期的な浄化槽や雑排槽の清掃も発生を防ぐ手段の一つですが現実的には殺虫剤を使用しないと防 げないケースがほとんどです。 しかし浄化槽への薬剤の使用は浄化微生物への影響から浄化機能を害する恐れもありますので適した薬剤を正しく使用する事が大切です。 急激に大量発生しますから困ってから対策をするのではなく日頃から定期的に清掃などして防除していく事をお勧めします。

ハエの生態と発生源

ハエは食べ物や排泄物、ゴミを選ばずに止まります、 0-157等
の病原菌や皮膚や目の疾患の原因となる 病原体を運びます。 主に堆肥から発生するサシバエは牛や人から吸血します。

飲食店や食品工場では飲食物(商品)への混入も大きな問題です。 ハエと言っても日本国内だけで数千種類も生息しています。
ただ、衛生害虫として特に重要な種類は数十種類になります。

発生場所は種類によって異なりますが病原菌を媒介する事に 変わりはありません。

ハエ(イエバエ)の
一生は卵で1日、幼虫で1週間、蛹4~5日、 成虫になると20日(オス)、1~2ヶ月(メス)程度です。

成虫の生息場所も種類によって異なります。 屋内に入ってくる種類は天井で休む種類が多いですが イエバエなど種類によっては天井からぶら下がったひもに 良く止まります。

移動距離は通常は半径400m程度ですが埋立地などで 大発生し過密状態になると数km~20kmにも及びます。 また、発生時期は5~6月と9~10月にピークがあります。 ハエ駆除は幼虫の内に駆除する事が効果的です。 しかし現状を考えるとハエの発生源は埋立地、ゴミ処理場や 畜舎などが多く一般家庭から発生する事はあまり考えられません。 ハエの発生源は数多くあり発生を防ぐのはなかなか難しいものです 一般家庭でできる事と言えば生ゴミをためず早めに処分し、 またゴミ箱やゴミ袋はきちんと封をしておく事、 ハエが侵入しないよう網戸を閉めておく事、 庭やベランダのゴミや水たまりをきれいにしておく事も大切です。 イエバエのような紐にぶら下がる習性を持つハエもいますので ハエトリ紙も案外有効です。 飲食店や食品工場のような多数の人の出入りがありハエで 困っている場合には電撃殺虫器やフライキャチャーがお勧めです。 飛翔昆虫進入防止設
計はラットパトロールにご相談下さい。

チャバネゴキブリの生態と発生源

チャバネゴキブリは行動範囲が狭く建物外部から這って入ってくるようなケースは少ないです。

チャバネゴキブリの侵入は人によって運ばれてきてる場合がほとんどです。 「新築でオープンしたばかりの店なのにもうチャバネゴキブリがいる」というのもよくあるケースですが、これはおしぼりやビールケース、食材等に ついて外部から持ち込まれてきてしまうからです。 他にも中古で購入した厨房機器に以前からのチャバネゴキブリが潜んでいたり外部から持ち込まれる様々な物にチャバネゴキブリがついて入っ てくる可能性があります。
一般家屋ではほとんどチャバネゴキブリを見掛けないのは単に持ち込む機会が少ないからです。 飲食店ではゴキブリのいる店からいない店へとケースや食材等について移動するから蔓延してしまっているのです。 そうして入ってきたチャバネゴキブリは電機製品等の熱を感じる場所。特に25度位の気温を好みますので冷蔵庫のモー
ター附近、ガスコンロの 熱が伝わる範囲等が巣になりやすいです。 湿気のある場所、細かい隙間、物がたくさん置いてあって隠れる場所がたくさんある所も巣になりやすいです

クロゴキブリの生態と発生源

一般家庭でもよく見掛けるのがクロゴキブリです。
ゴキブリというと皆様が真っ先に思い浮かぶのが

このクロゴキブリではないでしょうか。

成虫は、30mm前後で黒く光沢があり素早い動きをします。
幼虫は、丸っこくて色も黒くなく赤茶色です。
湿気のある場所や自分の体が丁度通れる位の隙間を好みます。
外部からは下水の配管をつたってきたり、光や臭いで寄ってきたりします。

幼虫で1mm、成虫で2mmの隙間があれば通れますのであらゆる場所からの侵入が考えられます。

下水のマンホールの蓋を開けるとゴキブリの巣があるケースは多いですが、それと同じように床下が湿ってたり建物の内部や周りに湿った場所 があったりそこに物が置いてあると発生源になる可能性があります。
建物内では天井裏や壁の中で生息している事も多いです。
暗い場所、湿気の多い場所、ゴミや残飯がある場所等が主な発生源となります。

コウモリ(蝙蝠)の生態

イエコウモリは僅かな隙間等の侵入口を利用して 天井裏、壁
の中、戸袋等に住みつきます。 北海道を除く日本全土に分布しており活動期には主
に、 屋根の羽目板と壁土との間の空間や屋根裏の隅を、 休眠場所としています。
冬眠期には壁土や瓦の下にある土塊の割れ目等に潜んで、 眠ります。 通常は30頭
前後のコロニー(群れ)の場合が多いですが 数頭~100頭以上の場合もあります。

日没時に家から飛び立つコウモリがいないか見るのが、 確実な発見の仕方です。

ダニの発生の原因にもなりますから発見した場合は 早期の駆除をお勧めします。

コウモリはかじって穴を開けたりはしません。 出入り口が解っていて簡単に塞げる危険
のない場所で あれば日没後にコウモリが完全に出て行った後にそこを 塞げば侵入
されません。 ただし仔が居る場合は閉じ込めてしまう事になります ので御注意下
さい。

鳩の生態

ハトの生態
鳩は古くから平和の象徴として人々に愛されて来ました。 又、電話が無かった時
代には、伝書鳩としても働いていました。 最近ではレースバトとして活躍する他
結婚式やオリンピックの開会式でも活躍しています。 又、公園や広場を訪れた人達からエサをもらっている姿は、とても可愛く心を和ませてくれます。

しかし私達の生活環境で増えすぎると、いろいろな被害をもたらします。 環境被害としては、ふん害や騒音。 健康上の被害と
しては、病気や寄生虫等があります。ドバトの防除は、野生動物
の保護を目的とした 「鳥類保護及び狩猟法に関する法律」に基づき行う必要があ
ります。

この、法律によれば、ドバトを捕獲したり、毒薬や劇薬を使用して 防除
する場合は都道府県知事の許可が必要です。 捕獲以外には、忌避剤、電気ショッ
ク、超音波、ステンレス針帯、 ペースト状の粘着剤を塗っておきドバトがその上に
止まった場合、 足が粘つく事により嫌がらせる方法等の忌避法と、 ネットを張り
ドバトの侵入を防止する侵入防止法があります。 防除施工にあたっては、ドバトの
休息場所、固体数、被害状況 建物の構造等を調査し、その上で施工場所の状況、
経済性、実用性等を 考慮して施工方法を決定するのがよいでしょう。

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今後ともよろしくお願いいたします。

ネズミの生態

人の生活空間に侵入してくる家ネズミはクマネズミ、ドブネズミ、ハツカネズミが主な種ですが現在、都市部を中心に勢力を増やし
続けてるのがクマネズミです。
クマネズミは縦の動きに優れていて立体的な活動をする事と人間に身近な空間で過ごす事が出来る為により都市環境に向いたネズミだと
いえます。
ドブネズミがせいぜい1階の天井裏までしか上っていけないのに対してクマネズミは配管を伝ってビルの最上階まで上っていきます。
また50cm位の高さであれば簡単にジャンプして上ってしまいます。
そしてクマネズミは飲食店の厨房内で巣を作ったり一般家屋でも冷蔵庫のモーター部、押入れの中等で巣を作ったりします。
クマネズミは安全だと思えば人間との距離を気にしないで生活してしまうのです。
これはそのまま都市部でクマネズミの生活出来る空間が多いという事になります。
クマネズミとドブネズミの見た目の違いは尾の長さがドブネズミは体長よりも短いのに対してクマネズミは体長より尾が長く耳と眼が大きい
のが特徴です。
また、クマネズミは大きなもので200~250g程度ですがドブネズミは通常300g程度で中には600gに達するものまでいます。
ネズミは元来、夜行性ですが自然の昼夜よりも人間の活動に関連した明暗によって生活を変化させています。
例えば朝方まで営業する飲食店では営業が終わって朝になってからネズミの活動が活発になったりします。
昼間は人が居なくて夜に営業する飲食店等ではネズミもそれに合わせて生活パターンを変えてるのです。
このように人間の生活(食物、移住空間)をネズミは大いに利用して生きてます。
それだけに住みつかれるとやっかいなのです。
直接的な害として、食べ物を食べられる(靴、石鹸、服等も齧られます)壁、柱、配線を齧られる等があげられます。
特に配線を齧られると火事になる恐れもあり危険性が高いです。
また衛生上の害も多く、糞や尿からはワイル病(発熱、視力障害等)サルモネラ病(食中毒)等に感染するおそれがあり、
ネズミの体表に寄生するダニやノミによる被害もあります。
特にイエダニはネズミの外部寄生虫としての代表的なものでその被害は後を絶ちません。
ネズミの被害に遭う前にまずはネズミが通れそうな穴や隙間があればしっかり塞いで下さい。
整理整頓してネズミが隠れられるような場所をなくしましょう。
ネズミが居るような形跡を見つけたり気配を感じた場合はまずタンスと壁の隙間、冷蔵庫の裏、押入れの中等の
ネズミが潜んでいたり通りそうな場所をチェックして糞やネズミが持ち込んだ物がないか見てみましょう。
はっきりとした形跡があった場合は少しでも早く対処してネズミをいなくする事が被害を最小限に抑える事