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駆除日記:自分で出来る、自宅のゴキブリ対策1.侵入経路

対策1.侵入経路のチェック!

ゴキブリの侵入経路を一言でいえば、「隙間」です。成虫であれば5mm以上の隙間、幼虫であれば0.5mmの隙間でも侵入可能です。ゴキブリは屋外から侵入してくる害虫なので侵入経路を塞ぐのは重要な対策の一つです。

☆玄関:ゴキブリは、玄関が開いていても、閉まっていても侵入してきます。郵便受けが一体になった玄関扉から郵便物がはみ出していたりすると、その隙間からゴキブリが侵入してきてしまう場合があります。玄関から侵入したゴキブリは、靴箱やその周辺に隠れている可能性があります。玄関の靴箱周辺は比較的湿気があり、玄関周辺には給湯器があったり、洗濯機置き場になっていたり、風呂場が近い家もあります。風呂場やトイレなどの水場が近ければ、すぐに水を飲みにも行けるので、そうした家の玄関は、ゴキブリにとって居心地のいい環境だと言えます。
対策方法としては、玄関扉の近くやゴキブリの巣になりやすい靴箱などにベイト剤を置くのがおススメです。

駆除日記:自分で出来る、自宅のゴキブリ対策!

家の中で遭遇したくない虫の代表格はなんと言ってもゴキブリですよね。見た目が不快なだけでなく、病原菌などを媒介するため、衛生的にも好ましいものではありません。ゴキブリは気温が上がり、蒸し暑くなってくると活発に活動し始めます。ちょっとした隙間から家の中に侵入してくる可能性があるので、しっかり対策をしておきたましょう。次回からは自宅で自分で出来る対策のアドバイスをしていきますね!

駆除日記:梅雨明けしました。

東海地方もようやく梅雨明けしました。連日の猛暑日で「まだ梅雨明けしてなかったのか!」って感じです💦セミも鳴き出してこれから本格的な夏が来ると思うと、考えただけでバテそうです(@_@)

駆除日記:有毒「コカミアリ」約30匹を国内初確認 岡山県のコンテナターミナルで

今回はネットニュースの記事を紹介します。

生態系に影響を及ぼすおそれがある「特定外来生物」に指定され、刺されると激しい痛みが出る「コカミアリ」が、日本で初めて岡山県の港で見つかりました。

環境省によりますと、今月3日、岡山県倉敷市の水島港国際コンテナターミナルで、コカミアリおよそ30匹が見つかったということです。コカミアリはターミナルに置かれたコンテナなどで見つかり、日本への侵入が確認されたのは初めてです。

コカミアリは中南米が原産で、定着すると生態系に影響を及ぼすおそれがあるとして、「特定外来生物」に指定されています。

また、刺されると激しい痛みが出て水疱状に腫れますが、これまでに日本で見つかったコカミアリに刺された人は確認されていないということです。

働きアリの体長は1ミリから2ミリと小さく、見つけにくいため、一旦国内に定着すると根絶することが難しいということで、環境省は水島港の周辺とコンテナ船が経由した神戸港の周辺で調査を続けることにしています。