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駆除日記:鳥インフルエンザ作業応援!

愛知県常滑市周辺で感染が拡大している鳥インフルエンザの作業応援に行ってきました。作業は昨日の夕方から深夜の交代要員が来るまで、鶏舎から出入りする作業者や車両の消毒です。現場で作業されている方達は防護服と手袋を二重に着用し、マスク・ゴーグルをして長靴を履き作業場に入って行きます。出て来た方を全身消毒してその場で防護服と手袋を一枚脱いで破棄し、マスク・ゴーグルも破棄して長靴を履き替えて出て行きます。この寒い時期なのに汗だくの方もいたり、防護服を脱ぐのも1人で脱げないぐらい疲れてる方も居て、鶏舎の中でどんな作業が行われているのか詳しくは分かりませんが、大変さは十分伝わります。

駆除日記:鳥インフルエンザ拡大!

鳥インフルエンザの感染拡大がヤバいです!今年に入ってから約418万羽が殺処分となり、卵の価格も1割以上高くなっているそうです!

詳しくはこちらの新聞記事で。

農林水産省は20日、養鶏場などでの高病原性鳥インフルエンザの感染拡大が年明けから加速していると明らかにした。1月だけで約418万羽が殺処分対象となり、過去最多発生を記録した2022~23年を上回るペースに。鶏卵価格は1割高くなっており、江藤拓農相は「食卓への影響も懸念される」として消毒の再徹底や早期通報による防疫対策を訴えた。農水省が緊急全国会議を開き、都道府県の担当者が参加した。会議によると、今季は昨年10月17日に過去最も早く感染が確認され、今月19日までに14道県・39件に広がった。全体の殺処分対象数は約693万羽に上る。JA全農たまごが20日公表した鶏卵の卸売価格(東京地区、Mサイズ基準値)は1キロ250円で、6日の225円から1割以上高くなった。他の地区も値上がり。採卵鶏の飼養が多い千葉県や愛知で発生が相次いでおり、農水省は両県に現地対策本部を設置した。

愛知県は20日、同県常滑市内の採卵用の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの疑い事例が発生したと発表した。遺伝子検査で陽性が確認されれば、同県内で今季12例目となる。県家畜防疫対策室によると、20日午前10時40分ごろ、養鶏場から死んだ鶏が増えたとの通報があった。県職員が立ち入り、死んでいた鶏5羽を簡易検査したところ、いずれも陽性反応が出た。今回の養鶏場は、これまで鳥インフルエンザの発生が確認されてきた同市内の養鶏場の近辺に位置しているという。(中日新聞より)

 

駆除日記:半田・阿久比で鳥インフルエンザ、初の疑い例!

今年に入ってから感染が続いている鳥インフルエンザが、昨日の18日に常滑市・半田市・阿久比町の3ヶ所で感染が疑われる事例が発生したそうです。愛知県では1月2日以降、職員ら延べ7,829人(17日現在)を現地に動員して鶏の殺処分や消毒などを進めています。県畜産課の担当者は「飛び火すれば計100万羽単位での対応が必要になり、資材も人手も苦しくなる。是が非でもここで食い止めたい」と話しています。

詳しくはこちらの新聞記事をご覧下さい。

愛知県は18日、同県常滑市と半田市の計3カ所の養鶏場と、阿久比町の1カ所のウズラ農場で、高病原性鳥インフルエンザの感染が疑われる事例が発生したと発表した。遺伝子検査で陽性が確認されれば、飼育する計約64万羽を殺処分する。今年の県内での疑い事例は11例目。18日午前、4カ所の養鶏場などから県西部家畜保健衛生所(同県武豊町)に、飼っている鶏がまとまって死んでいると通報があった。半田市と阿久比町での疑い事例は初めて。県内では今年に入って感染が相次ぎ、これまで7例が確認されている。20日までに終える殺処分数は68万7千羽で、県内では過去最多となっている。(中日新聞より)

駆除日記:常滑市で鳥インフルエンザ7例目!

常滑市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生し、養鶏場内の約91,000羽を殺処分することとなりました。

日本にも冬季になると渡り鳥がウイルスを運んできます。 一旦、養鶏場で感染が起こると蔓延を止めるのは困難です。 発生養鶏場からの更なる拡散を防止するため、高病原性鳥インフルエンザウイルスに感染したニワトリが1羽でも発見されたら、同じ敷地のニワトリはすべて殺処分されます。 そのように家畜伝染病予防法で決められています。

詳しくはこちらの新聞記事をご覧ください。

愛知県は16日、同県常滑市の採卵用の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生したと発表した。県の遺伝子検査で陽性と判明した。養鶏場内の約9万1千羽を殺処分する。同市内では今年に入って感染が相次ぎ、7例目。近くの養鶏場6カ所でも感染が判明、15日までに、県で過去最多の計約59万羽が殺処分された。6日午前、飼っている鶏が5羽以上、死んでいると養鶏場から県西部家畜保健衛生所(愛知県武豊町)に通報があった。県は養鶏場の施設の消毒を進め、半径10キロ以内にある養鶏場計39カ所で、鶏や卵などの移動や搬出が制限される。(中日新聞より)