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庭を手入れ中に珍しい物を見つけました^_^ヘビの抜け殻です。
ヘビの抜け殻は何度か見た事はありますが、頭からしっぽ?まで、こんなに綺麗に残っているのは初めて見ました。ヘビと言えば、まだ私が入社して2•3年の頃、自宅の天井裏で音がすると言うお客様のネズミ駆除を担当した時の事です。天井裏にはネズミの足跡や糞が確認出来たので、音の原因はネズミに間違いないと思って毒餌や粘着シートを仕掛けましたが、最初の施工から1ヶ月を経過しても毒餌は全く食べず、粘着シートにも掛からないのに毎晩の様に音がするといった状態が続いてました。なかなか駆除がうまくいかなくてお客様にご迷惑をお掛けして焦っていたある時、いつもの様に点検に行って天井裏をのぞいてみると、とぐろを巻いたヘビを発見‼︎「音の原因はコイツだ!ここで取り逃したらまたお客様にご迷惑をお掛けしてしまう!」と思い、そのまま素手で掴んで捕まえました。ヘビを捕獲した後は音も無くなり、お客様にも安心して頂きました。仕事でヘビと遭遇したのは幸いにそれ以降一度もありませんが、テレビ等でヘビを見ると、捕獲した時の手の感触を今でも思い出します。
今日は新聞記事を紹介します。
特定外来生物「セアカゴケグモ」の確認が各地で相次いでいる。セアカゴケグモに攻撃性はないが、触ると噛まれることがあり、激しい痛みや発熱といった症状に襲われて、乳幼児や高齢者は重症化しる恐れもある。駆除するには家庭用殺虫剤を用いるほか、靴で踏みつぶす等の物理的な方法がある。国内では、1995年に大阪府で初めて確認された。貨物やコンテナ、建築資材、自動車等に営巣したものが運ばれた結果、生息域が広範囲に拡大したと考えられており、青森県・秋田県を除く45都道府県で確認されている。鳥取県米子市なでは、8月に約50匹の発見例はあったものの、まとまった数が見つかった事例は少ない。県は「県内で広く分布している可能性がある」として、見つけた場合は自治体へ連絡するよう呼びかけている。(日本海新聞ほか)
私はまだ生きたセアカゴケグモを見た事はありませんが、愛知県も全域に拡大されているそうなので、名古屋市内で見かけることもあるでしょうね。
もし見かけた時は
